買ってからがお楽しみ!時計のアフターアレンジ3選

王道のベルトカスタム

古い時代のものも新しい時代のものも、アナログもデジタルも、時を刻むだけでないファッション要素を含む特別な製品が時計です。気に入った時計を選ぶのもセンスが問われますが、自分に完全にしっくりこないことを気にする方もいるのではないでしょうか?やはり、自分のものは自分に合わせたいですよね。ということで、今回にできるアフターアレンジを紹介します。まずは、王道のベルトのカスタムです。革製や、スチール製のベルトの時計を布製のベルトに変えるだけでカジュアルな演出ができます。また、革製のベルトにすれば逆にフォーマルな演出も可能です。素材だけでなく色にもこだわれば洋服とのコーディネイトも可能になります。

シール素材で簡単!文字盤のカスタム

最近はスマートフォンをデコレーションするための、フィルムシールのテクノロジーが発達しております。好きな柄を印刷したり、あらかじめ用意された柄を切り取って文字盤にきれいに貼り付けることができます。また、ネイル用の道具も進化しておりますので、自分の好みの色や柄をペイントすることも可能になりました。比較的カジュアルで地味な時計に施すと高い効果が得られるとともに、どちらも飽きたら簡単にはがすことができるのも魅力です。センスに自信がある人でしたら、時計をかなりインパクトのあるものに生まれ変わらせることができますよ。

高級時計向けのアフタージュエリーカスタム

最後のアレンジは、業者に依頼する形になりますが、ダイヤモンドやサファイヤと言ったジュエリーを時計のフレームや文字盤に配置するアフタージュエリーカスタムです。たとえば、硬派な時計にサファイヤをアフタージュエリーカスタムをすると、高級感に加え華やかさが追加され、男性向けだったものでも女性のファッションに合わせられるようになります。また、一流ブランドの時計の文字盤に、ダイヤモンドをちりばめたクロムハーツのフレームを合わせると、高級感は失われずにワイルドな印象を追加することができます。多くの業者は、一緒にデザインを考えてくれますので相談してみると、あなたの時計がさらに魅力的に生まれ変わるでしょう。

タグ・ホイヤーはスイスの高級時計なのですが、男性用女性用の両方があり、シンプルでおしゃれなデザインが特徴の時計です。